キーボードだけでも、適合診断からお問い合わせまで迷わず進めます。
大阪の工房から野球用品を専門にご案内するこのサイトは、マウスを使わない方、画面拡大や読み上げソフトを使う方にも、グラブ・バット適合診断やお問い合わせフォームまで届くように作っています。ここでは、その具体的な内容と、まだ届いていない部分を、質問の形でそのままお答えします。
この方針は、大阪の工房兼窓口を運営するAphidianflow(屋号 aphidianflow.digital、ブランド名 KAZE NINE/カゼナイン)が、本サイトの作り方について説明するものです。認証機関による審査や等級の認定は受けていません。ここに書くのは、実際に何をしているか、そしてまだ足りていない部分の、正直な状況です。
どのような基準を目指していますか
WCAG 2.1のレベルAAを目安に、見出しの構造、色のコントラスト、フォーカスの見え方、代替テキストを整えています。等級の認定は取得していませんが、この目安に沿って新しいページを作るたびに見直しています。グラブ・バット適合診断のようなツールも、同じ基準で作り直しています。
キーボードだけで操作できますか
ヘッダーのメニュー開閉、グラブ・バット適合診断の入力、お問い合わせフォームの送信は、いずれもキーボードのみで完了できます。フォーカスが当たっている場所には、金色の枠線がはっきり表示されます。相談窓口のチャットパネルも、Tabキーで開閉ボタンから入力欄、送信ボタンまで順番に進めます。
本文の先頭には「本文へ移動」のスキップリンクを置き、ヘッダーの読み上げを毎回聞かずに主要な内容へ進めるようにしています。
文字や色の見やすさはどう配慮していますか
本文の文字サイズは画面の幅に応じて滑らかに変化し、320ピクセルの小さな画面でも文字が画面からあふれません。地の色は濃紺またはオフホワイトを基本にし、価格や仕様など重要な数字には十分な明暗の差を確保しています。赤(ガーネット)は見出しやボタンなど、意味を持つ場所にだけ使い、地の色として広い範囲を塗ることはしていません。
ブラウザの拡大表示や、OSの強制カラーモードでも、枠線とボタンの区別が保たれるように調整しています。
動きの多い表現は止められますか
見出しが一行ずつ現れる動きや、写真が切り込むように表示される動き、刻印の押されるような演出は、OSの「視差効果を減らす」設定を入れている方には表示せず、最初からそのまま見える状態にしています。動きが原因で読みにくいと感じた場合は、OS側の設定変更だけで対応できます。
まだ対応できていない部分はありますか
あります。革の質感や刺繍の縫い目を撮影した写真の一部は、色や質感の説明を代替テキストに書いていますが、糸の色までは書き切れていません。また、古いバージョンの読み上げソフトでは、チャットパネルの新着メッセージの読み上げが一度遅れることがあります。これらは把握しており、直せる範囲から順に直しています。
不便な点を伝えるにはどうすればいいですか
見えにくい表示や、操作できない箇所を見つけたら、電話・メール・お問い合わせフォームのいずれかでお知らせください。電話は+81 705 9926、メールは[email protected]です。どのページの、どの操作でつまずいたかを教えていただけると、確認が早く進みます。
ご連絡から2営業日を目安に状況をお返事します。すぐに直せない場合も、その旨と見込みをお伝えします。
お問い合わせへ進むこの方針は本サイトの構成を変更するたびに見直します。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシー、クッキーの扱いはクッキーについて、開示・削除のご請求は個人情報の開示・削除請求をご覧ください。